自転車のマナー


最近東京では、自転車のマナーが悪い為に死亡事故が多発していると言う。

これは今始まった事なのだろうか?

最近特に目にするのは、自転車の右側通行である。

どうして軽車両の自転車が右側を走れる?戸惑ってしまう。

自分が子供のころは、小学校で自転車を乗る教育をしていた。

中々乗れなくて、父に手伝ってもらい乗る事ができた事を覚えている。

週末には学校の校庭で乗り方教室が開催され、皆と一緒に校庭を転びながら

練習していた。そんな事で当たり前の用に自転車は左側運転をするが常識として

インプットされた。何故今、皆が右側通行をするのだろうか?

それは、誰も教育を受けていせいではないか?暗黙の了解で家庭で自転車に乗る事は

了解していても、学校の校庭や学校で了解した場所で乗り、怪我をした場合

その責任を学校側に押し付けられる事を回避したい為だと思う。だから学校では教育をしない。

情けない教育の精神だ。又教育を受けた年代も年老いて常識よりも安全な場所を走行をする。

本当に右側が安全かは見る側によって異なる事を自転車を乗っている人は

全く気にしない。 それも自分かってと言わざるを得ない。自己中心的考えが蔓延している。

歩行者側から見れば自転車は凶器となる。

又複雑な交通ルールもわからない原因となっている。

自転車を降りれば、人と同じに右側を押して歩く事ができる。

しかし、この事が間違いの原因で右側を走れるが先行している。またそれを利用してとぼけている人もいる。

横断歩道の横に自転車の走行車線を作っている。何故、いつの間に・・・。そんな事するから

車線が無いところでも自転車が横断歩道を平気で渡る事になる。

ルールを作ったら何故教育しないのか?教育しなければ伝わらない。

ただ施工するだけでは命が入っていない。

日本の交通ルールは、日本人の根本的な精神を蝕んでいる。

思想教育も交通ルールにつかさどっている。譲り合いの精神だ、モット原点に返り

日本政府は、全ての基本教育を充実させるべきだと思う。

特に倫理社会等・・・。そう言えばこの時間好きでなかった思い出がある。

偉人や道徳心を植え付ける物が対の時間は学校では絶対必要だと思う。

そんな教育家でやればって言う人もあるだろう、勿論それが基本であるがその基本ができない

モンスターペアレンツが多いのも事実である。

やはり教育は学校で行いべきだ、自分もその道徳の時間に色々な影響を受けている。

その教育は小学校の低年齢でおこなう方が効果があると思う。

以上の事を繰り返す事で、その子供が大きくなり親になり、繰り返されれば互いを思いやる

精神が育つのではないだろうか?

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