福島の米と魚

安全宣言をしたばかりの福島の米に、国が決めた

暫定規定値の500ベクレル/Kgを超える630ベクレル/Kg

のセシウムが検出された。

同じ福島県の人間として非常に悲しい。

風評被害とあるが、実害である。風評被害にならない為にも

国や県は、もっとデータに信頼性が高まるように、農家一軒一軒が

生産した米をサンプリングし、確実に安全であると言う事を

公表しない限り、食の安全は確保できないし、風評被害では無い

原発からの実害の払しょくはできないと思える。

出荷停止になるようであるが、生産者の方はには

気の毒以外の何物でもない。

第一原発から50km以上も離れていいるが、その範囲の中

には、方向性は異なるがいわき市も同じような疑惑が

上がっても不思議で無い。

他県や都会の人から見れば福島県米として疑いの目が

向けられるのは当然と言えば当然である。

米もそうだが、食糧の中では魚が危ないと自分は思う。

いわき市の漁業協同組合は自粛をしていると言うが・・・。

いわき市の沖合には、サンマや戻りカツオを捕る漁船が

沢山いて漁業にいそしんでいるそうだ。

(船釣りの仲間からの情報)

どうなっているのだろうか・・・・。

どこに降ろすかで産地が変わる今、魚が危ない。


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