家族の忘年会

12月17日(土)午後出発

風も少ない快晴でプチ旅行には絶好の日程だった。

風評被害の為か、常盤自動車道が無料とは言え、

移動している車は少なかった。

叉小野町近辺の山々は最近降った雪により所々

雪化粧されていた。やはり三和を超えると気候が変化する。

ウ・・寒い・・・!!

震災の復旧工事であぶくま高原道路小野インターから

の乗口が閉鎖されていた為、旧道を通っての移動する事にしたが

あまりにも到着時間が早い。チェックインまでの時間潰しで

リカちゃんキャッスルへ行く事になった。

キャッスルの入口には、ナイロンのゴミが風に舞っていた。

まったくお客がいない。

拾って受付に渡すと”ムッ”としたような感じで睨まれた。

人を招き入場料をとる受付の対応では無いな・・・と思う。

工場見学もできるので見てみると広い工程内に

3名の女性が働いていた。あまりにも少ない。不況で・・・か??

リカちゃんは忘れ去られたのだろうか・・?

以前見学した時には、沢山の女性が休日働いていた。

時代の流れか・・・。

その後、八幡屋へ向かうが、路面凍結等、道程に一切無し。


八幡屋は、母畑温泉内では建物がすばらしいが・・・。

周辺の施設や家屋(八幡屋以外の施設)は、風化しており

一人勝で八幡屋が単独操業をしていると言う事がわかる。

寂れた温泉街にそびえ立つ仁王立ちの八幡屋とでも

言うべき状況だ。おごりが無ければ良いが・・・。

以前、芦牧温泉の大川荘に宿泊した事があるので比較して見ると

一寸格下かなと思える内容が多々あった。

理由としては、おもてなしの琴を演奏するステージがあるが

宿泊時に一度も奏でたことがなかった。叉琴のBGMすら

流れていない。これってなに??と思えた。

大川荘は客の入を見て対応しており叉夜のイベントもあり

宿泊してからも温泉以外に楽しむ内容があった。

宿泊客は当日500名を超え、日帰りの客200名程度で

あわせて700名近い人数だったそうで、駐車場が一杯

であったが、宿泊しているとその人数の多さには気が

付かない静かな宿である。8階の宿泊であったが暖房も

入れずに就寝する事ができ、断熱効果の高さが感じられた。

叉、遮音もすぐれており他の部屋から多少とも

声が漏れてくるような事がなかった。

食事に関しては、夕、朝ともに満足できるものであった。

値段の問題もあるとおもえるが、個室対応でゆっくり

食事をとる事ができた。

露天風呂は大川荘と比較すると八幡屋の方が

作りや雰囲気は良いと感じた、又お湯の泉質も八幡屋が

上と感じた。とても楽しい思いでとなった。
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