太陽光発電の全量買取制度の将来

再生可能エネルギー先進国で世界№1の

太陽光発電のドイツが全量買取制度を

2013年から廃止することを決めた。

日本は、本年7月1日からスタートするが、

なんだか未来が想像できる。

理由は、設備過剰となり補助をする為の買い取り価格が

電力消費者を圧迫し、その負担に耐えられなく成った為との事だ。

現在、日本でも太陽光促進付加金なる料金が電気料金の中から

徴収されているのを知っているだろうか?

これから全量買取制度と余剰買取制度(統合されると思うが)

その買取の原資は、電気消費者から徴収される。

太陽光は自然エネルギーの代名詞として又、原発の代替えとして

神話的に市場も動いている。

原発の代替えエネルギーには成りえない太陽光発電に

貴重な原資を投入しすぎて日本も失速しないか心配だ・・。




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