福島の漁業環境が心配(釣りも・・。)

つい数日前のニュースで、福島県沖で(沖と言っても海岸から20km程度)

東京電力が海洋汚染調査の為、定期的に魚介類の放射能サンプリング

調査をしている。そのサンプリングされた魚類に異常な数値を表す魚類が・・・。

(アイナメ)から258倍のセシウムが検出されたと報道があった。

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現、食品の出荷基準は、100ベクレル/Kg以下だが

258倍の2万5800ベクレル/kg 、これを食したらどうなるのだろうか?

この報道を聞いて改めて、被災地域に居住しているんだ!と言う事を

痛烈に再認識させられた。

ホットスポットが点在しており、その部分の餌を食べた為だろうと・・・。

海底に高濃度のセシウム汚染地域がある事は

以前NHKの報道特集で放送していた。

日立沖や千葉県沖にもホットスポットがあるとの事。

それは、太平洋側の潮流は福島県沖で合流する

親潮と黒潮が主流で、ほとんどのセシウムが太平洋沖

ハワイの方角へ向かう。だから大半のエリアは

汚染が解消されている。

しかし、それとは別に緩やかな流れの沿岸流が別にある。

その沿岸流は、福島県沿岸をゆっくり南下して千葉県銚子沖から

太平洋沖へ抜けて行く。

そんな穏やかな流れが、沿岸の海底の窪みで貯まる要因だ。

千葉県銚子沖でカツオが捕れるが、それも本当に大丈夫か?

と言う疑問も出てくる。

以下、 ニュースをアップしているので参考で見て下さい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120821/k10014438841000.html

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