冷蔵庫壊れる!!

アイスクリームを入れる冷凍部分の温度が変だ。

何でもアイスが半解凍状態になっており

他の冷凍品を見ると全てが同じ状態だと

判った。

今年4月に購入したばかりの冷蔵庫だ。

メーカーは、○○○○○○製のチルド付きタイプ。

一流の日本製冷蔵庫である。

画像


作ったのは中国かもしれないが・・・。

早速、購入した家電量販店の修理センターへ

コールした。

量販店からメーカーへ取り次ぎ、その後30分程度で

カスタマーサポートから電話が入った。

購入してから256日目(約8カ月目)に発生する

プログラムのバグの可能性が高いとの

話である。一度電源を抜き差し後、

運転するか見て欲しい、正常に運転開始すれば

プログラムのバグの可能性大との事。

言われた通り、電源を抜き差しすると

正常に運転が開始した。

プログラムのバグとの判断だ。それも電話口で・・・。

どうやらこの手の故障は、度々顧客からの

クレーム等で上がっていたと見えて

対応の仕方や故障の想定が早かった。

「プログラムを再度入れ直すだけで直るので

修理に伺いたい。」との話であった。

ん!一寸待てよ・・・・。

その前にこの故障は、市場で告知すべき

プログラムバグによるリコールの対象内容ではないか?

メーカーから何もお詫びの言葉も無い。

どうやら単純に故障として、企業ぐるみで

対処するつもりの様である。

企業イメージがある為、公にする場合、誠実さだけでは

発表できない事もあるとは思うが、この手のエラーは、

即対応しないと衛生問題に発展する可能性が高い物

である.。速やかに対処すべき内容であると考える。

品質管理をキチンと行っているところは

確実にリコール内容を公表している。

○○○ニック等が良い例だ。

その事によって、現在は製品の安全性や品質管理が

徹底しているという企業イメージが受け入れられ

つつある。他のメーカーもそのメーカーを見習って

リコール隠しなどはしない方向で対応が進んでいる。

そんな状況の中、このメーカーはどちらかと言うと

メーカーリコール対象となる様な品質問題を

隠匿する企業体質について、国からお叱りを受けている

○○自動車の様に思えた。

この会社の品質管理については、根深い問題が

背後に潜んでいる事が想像できた。

次回、電化製品を選定する場合は、このメーカーを

対象外とする事を心に誓ったのでありました。

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