LED照明

自宅の照明器具を更新する事にした。

歳を重ねると、視力が弱くなる。

それを補うのが、部屋の明るさとなるからだ。

和室ではあるが、洋式のシーリングライト

8畳をチョイスした。

実際の部屋は4畳半であるが・・・。

選定理由は、照度がどの程度になるか

不明な為、少々光束の大きい物をチョイス

し減光すれば、自分の視力に合い、且つ

省エネになるからだ。

専門的に言わせてもらえれば、

配光曲線と言う物から 直下光度(カンデラ)の

光の強さを調べ、直射水平面照度より

照明器具の直下○○メートルの

照度(平均照度)を求めるのだが、

データがが無いのでメーカーが

推奨する器具と部屋の大きさより、

2ランク上の物を選定したと言う事だ。

因みに、和室専用のモデルをチョイスすると

値段が2倍以上に跳ね上がる。

画像


このシーリングライトは、アイリスオーヤマ製?

で、値段が1万円以下、光束は3600ルーメン

で、消費電力が46Wの物だ。 

照明効率が高く値段も手ごろだ。

只、調光が連続では無く4段階と言うところが

コストが安い事につながる。

調光する意味は省エネをする為に

外光と室内光のバランスを取り、適切に照明する事だが

年輪を重ねた人の視力のバランスとその調光パターンは

同じでは無いはずだ。

自分にとっては連続調光よりも4段階位が

丁度良いと感じたからだ。

次回は、設置前の照度と設置後の照度を

報告する予定です。

楽しみに・・・。



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