省エネ機器での注意事項

最近では、太陽光発電賦課金や

燃料調整費等で電気料金が高くなっている。

そんな中、省エネを行って

電気料金を下げたいと考えて

いる人は沢山いると思う。

つい最近知人宅で

省エネの為に、蛍光灯の球を

交換した。通常のサークラインでは無く

直管タイプの物だ。

誤ってHf専用のFLR-40Wを

購入してしまった様だ。

チラツキが発生し(フリッカー現象と言う)

目が非常に疲れる。

そもそもHf用蛍光灯とは

照明器具にインバーターと言う電子回路が

入っていて 器具が通常の器具と異なり

周波数を高くして(数KHz)で

点灯させる。

しかし、従来型の蛍光器具は

商用の50Hzで動作する安定器

(磁気洩れ変圧器)

で点灯させる為、高周波仕様の

Hf蛍光灯を装着し点灯させると、

チラツキ(フリッカー)が発生する事になる。

画像


現在では、電圧フリーの

(100V、200Vの電源どちらでも可だ。)

インバーター照明器具も販売されている。

2灯用器具で1万円以下で入ると思う。

選定を誤ると高い買い物になるので

照明器具や照明用ランプを

購入する際は、充分検討してから

購入する事をお勧めしている。

家庭内で一番電力を消費する

部類に入る物は、冷蔵庫や

エアコンである。

照明の微々たる改善よりも

先ず、そちらから改善すれば

支払いも軽減できると思います。





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