青春とは・・・・。

自分は、この詩が好きだ。

歳を重ねるとその意味が

今更ではあるが、良く理解

できる様になる事もある。

これも、歳月は人を育てる

と言う事であろうか?

「 青春 」  

サミエル ウルマン原作

の詩である。 

この詩は、我が少林寺拳法の

恩師が好きで、道場へ

掲示していた。

若い頃・・・と言っても30代

前半ではあるが、その時

初めてこの詩に出会った。

その時はなんと綺麗な

詩であろうかと思ったが

今はその原作者の思いが

良く理解できる年代になった。



最近グーグルで調べ物を

していた時に、この詩に

久し振りにあった。

英文であるので

翻訳する人の感性に

よって表現は異なる

事もあろうが

本質は変わらない。

画像




青春とは人生のある期間を

言うのではなく、心の状態を

言うのだ。

青春とは、薔薇色の頬、 

みずみずしい唇、しなやか

な肢体ではなく、心に豊かな

想像力、強い意志と

生き生きとした感情を持つ事だ。 

青春とは人生の深淵な

泉から湧き出す新鮮な思い

である。

青春とは臆病心に打ち克つ

勇気、易きに流れず

冒険を求める気概であり、

時としてそれは20歳の

青年より60歳の人の心に

溢れているものだ。

人は年を重ねるだけでは

老いない。 希望や理想を

失った時にこそ初めて老いる。

歳月は人の皮膚に皺を刻むが

心に皺を刻む事はできない。
 
苦悩、恐怖、自身喪失などが

気力を失わせ、精神を

衰えさせ気持ちを

惨めにしてしまう。

60歳であろうと16歳であろうと

人にはみな、驚異に

魅せられ、子供の様な

あくなき好奇心と人生の

喜びを楽しむ心がある。
 
人とは誰しも胸の奥底に心の

琴線を持つ。 心の琴線が

周囲の人々や万物の事象

から与えられる。

美しさ、希望、喜び、勇気の

波に触れている限り

人は若い。

心の琴線を閉じるとき、

精神は冷たい雪、絶望の

氷に閉ざされ、人は20歳で

あっても老いる。 

心の琴線を張り、希望の波に

触れている限り、

人は80歳であっても

青春の内に逝ける。




この詩の様な感性を何時までも、

持ち続けたい物である。

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