福島岳風会吟道大会開催されます。

来月の9月1日(日)は、

福島市公会堂にて

福島岳風会吟道大会が開催される。

開演は、正午 よりとなる。

入場料は無料だ。

画像


プログラムは、以下の通り。

第一部 各支部発表吟詠

構成吟は(良寛の里を訪ねて)

(激動の中に生きた人々)

(李白を詠う)

(世界遺産富士を詠う)

(八重の桜を吟ず)

第二部  合吟コンクール

第三部  優勝吟者コンクール全国大会出吟者

       福島岳風会プロジェクトチーム全員

第四部  役員吟詠の構成で開演される。

自分は、第二部の合吟に

参加する。

合吟タイトルは

将に東遊せんとして壁に題す

(まさに、とうゆうせんとして、へきにだいす)

釈 月性(しゃく げっしょう)作 

男兒立志出鄕關
學若無成不復還
埋骨何期墳墓地
人閒到處有青山



男児 こころざしを立てて

郷関を出ず

学若し成る無くんば

復た還らず

骨を埋むる 何ぞ期せん

墳墓の地 

人間 至る処 青山 有り。

意味は、以下の通りである。

男児たるもの、ひとたび志を立てて

故郷をでるからには、学問がもし

成就しなければ二度と故郷に

帰る事はできない。

骨を埋めるのは何も祖先の

お墓のある場所とは限らない。

世間のどこへ行っても

青々とした美しい山が

最後に帰るべき場所として

待っている。


良く知れれている言葉だ。

「 人間至るところに青山あり 」


今から必至に覚える。

ファイト!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント