おメメ ” パッチリ ”

三連休の今日は

以前から試して見たかった

愛車のフロントライトの

ポリカーボネートレンズを

磨く事にした。

後で気が付いた事だが

ビフォーとアフターで

比較写真を撮れば良かったが

すっかり忘れていて

完成後の写真しか無い。

アチャー!! (^-^;

それと言うのも天候との

勝負だからだ。

処理して理想は、1日は雨水に

濡れない事だからだ・・・・。

短時間の勝負である。

決してメーカーの

宣伝では無いが

思ったより良く

新車と同じ輝きになった為

あえて、そのパッケージを

掲載した。

因みにお値段は

980円です。

メーカー修理では

7000円以上

の費用が発生します。

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まずは、ヘッドライトの処を

洗車して汚れを除く。

そのまま研磨すると

付着した砂とゴミ等に

より、更にレンズ面に

傷がつくからだ・・・。

次にヘッドライトの部分以外を

ナイロンで保護して

(市販のビニール袋を切っても良い)

自分は、塗装用のナイロンに

粘着テープが付いてる物が

(マスキングテープと言う)

手元にあったので、

それを利用した。

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それは、ポリカーボネートの

レンズ磨き剤が誤って

ボディーの塗装部分に

付着しない様にする為だ、

勢い余って、他の部分も一緒に

磨いていると塗装を傷つける

事があるからだ、またその研磨剤

の付着によって塗装が変色する

場合もあるので、要注意だ。

画像



ヘッドライトの

周囲にマスキングした後、

スポンジに適量取り、

力一杯、磨いた。

最初はどうかな?

と思ったが、説明書通りに

何度も(力一杯 数回)

同じ処を磨き。

即、付属のタオルで

仕上げ拭きをしたところ

画像


画像


自分が気にしている

白内障のような

ヘッドライトが

新車の時の様に

蘇った。

時間にして約30分の

作業だ。

この輝きがいつまで

維持できるか?

自分の車なので注意深く

観察していこう。

ヘッドライトのレンズ白色化は

ディ-ラ-へ問い合わせた時

レンズの内側であるので

直せないと言っていた。

物は試しである。

自己責任で処理した。

元々なぜポリカーボネートの

レンズが白色化するのか?

自分なりに考えて見ると

思い当たる節がある。

それは、ワックスだ。

自分の車は、ノンワックス処理

をしていないので、毎月1回

自分でワックス処理をしている、

その際に、誤ってレンズの一部に

ワックスが掛かった事もあったのだ。

それ以外は、ポリカーボネート製の

ヘッドライトに変質を侵す要因は

思い当たらない。

昔のヘッドライトはガラス製で

あったので、ワックスの材質で

侵される様な事は皆無だ。

今はエコの為に

至ところに、車量を下げ

燃費を向上させる為の部材が

使用されている。

その様な状況だから

取り扱う物の説明書を

熟知して施工する事が

大切だ。

話は逸れてしまいましたが

自分の車に手を入れて

あれこれ愛着を持って

観察する事は、楽しい事である。

燃費の悪い車だが

日々この愛車を駆使して

ライフワークの釣に

専念している! (^_-)-☆

*先ほど義理の息子の車

  を磨いてみました。

ビフォーとアフターです。


車種はプリウスの2世代目です。

ライトの下側が曇っているのが

判りますか?

ビフォー

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アフター

画像


綺麗になったのが判ります??

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