叔父の言葉

自分が子供だった頃

親戚の叔父さんが

自分に良く言っていた言葉を

思い出す。

「人の一生は、重荷を負うて

  遠き道を行くが如し

   いそぐべからず。」

そんな言葉が口癖だった。

その影響かどうかは不明だが

いつの間にか

諺や論語が好きになった。

二十代の頃は茨城県で

生活していたが、時折

水戸へ遊びにでかけると

千波湖のほとりにたたずむ

文化センターの階段周辺で

声が聞こえていた。

画像


何と気迫のある音なのだろうか?

それが詩吟と最初の出会いだった。

それから○○年。

詩吟と出会った。

心に響く漢詩との再会に

心が躍る。

まだまだ完成まで先ですが

一寸お披露目・・。

(^^;


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この記事へのコメント

おじさん
2014年11月17日 22:17
千波湖辺りは、無料で車停められたので
茨城在住時代は使ってました
少林寺マスター
2014年11月17日 22:40
偕楽園では、鍋パーティーを
しました。
昔は、火を使っても、おとがめなしでした。同じ時代に茨城で
生活していたかも?