小さな世界

我家には、自然の環境が

小さな世界で成立している。

それはこれだ。

画像


こんな小さな世界に

自然循環がある。

水草は、太陽光を得て

水の二酸化炭素から

光合成で、自らの糧とし

その過程で生じた

酸素を水中に放出する。

その酸素で、小魚が生息し

小魚の二酸化炭素が

藻類の糧としまた

還元される。

こんな小さな処にも

地球を凝縮した

循環を垣間見る事が

できる。

人も、この小魚同様

宇宙船 地球号の中で

生かされている。

自分の行いは

何れ自分へ還ると

いう事を忘れないで

いたいものだ。

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この記事へのコメント

カヤックフッカツ
2015年05月22日 00:02
綺麗な水槽ですね。ところでメダカですか?タナゴ?
私も療養中、好きな事をしてれば痛みも忘れると、まだふらつく足で川を歩き、ヤマメのエサの川虫を網ですくっているとドジョウがとれ、何故か愛おしく、小さな水槽で飼っていました。エサをやると隠れている水草からスススッと姿を現し、エサをついばみ、小さな水槽の中を一回りし、また水草の中に姿を消す様が愛くるしかったのを思い出しました。
少し麻痺は残りましたが、身体が動けるようになり、川だ海だと漕ぎまわっていますが、何か忘れてしまったような気がしました。
自分とのケリがついたら、久しぶりに一人、裏磐梯の秋元湖畔で野営しに行こうかなと、綺麗な水槽を見て思いました。
少林寺マスター
2015年05月22日 21:58
カヤックフッカツさん
この魚の名前は残念ながら
判りません。
妻がもらってきた物です。
たいそう偉そうな事を書いていますが
そんなところです。

小っちゃくても
元気に生きています。

人は老いや死を意識する様になると
小さな命や花の輝きが愛おしく
思えるのかもしれません。
自分も同様です。
花やこんな小さな魚等、
見向きもしませんでした。
今は週1回フラワーアレンジをした
花々や庭の鉢植えを見て
愛おしく思います。
最近は魚の命を戴く
行為をより以上に
意識する様になりました。
疎かにできないと・・・。
魚も尊い命を持っていると・・。
人は愚かな物で(自分は)
経験でしか学べないんです。
そんな事を感じながら
残り少ない人生を
謳歌しようと思います。
平均寿命は男子が≒80歳です。
健康年齢と言って
元気に動ける年齢が平均で71歳です。
元気な内に楽しみましょう。