第42回プロが選ぶ 日本のホテル旅館100選

我が地元福島の八幡屋が

2017年第42回プロが選ぶ

日本のホテル旅館100選で

石川県の加賀谷を抜いて

総合で№1の栄光に輝いた。

自分も数回、宿泊させて戴いて

いるので、尚更嬉しい。

画像


これで福島県の悪いイメージも

払拭できると感じる。

何せ、プロが選出しているので

あるから・・・。

八幡屋がある母畑温泉には

以下の由来がある。

抜粋・・・八幡屋ホームページ

http://www.yahataya.co.jp/recruit/message/index.html


およそ、900年程前、阿武隈山渓を

埋め尽くす大雪のなかを

八幡太郎義家こと源義家は、

父頼義他多くの軍勢とともに、

陸奥の国を征する安倍貞任を成敗し、

東国進行を果たすべく過酷な

山のなかを進軍しておりました。

途中幾多の襲撃に見舞われ、

傷だらけになりながらも敵の目を

避け寒さと飢えに苦しみながら

御斎所峠を越え、雪の谷間を

おりて行きました。
 
降る雪は一向に止みそうもなく、

足にけがをした義家の愛馬は、

山小屋にたどり着いたまま

動こうともしません。

しかし、薬とて無いこの山中で、

愛馬にしてやれる手当は、

谷間の水に浸した布で傷口を

包んでやることぐらいでした。

ところが、不思議なことに、

馬の傷はまたたく間に良くなり、

元気を取り戻したのです。

谷の水には、岩間から湧き出る

温泉が混じっていることを知った義家は、

「これこそは、わが源氏軍への

山神のお助けに違いない。」

とばかりに、湯の湧き出る岩の上に

母衣(ほろ)を捧げ、旗を立てて祀り、

この地を後にしたと云います。

 湧き湯で傷を治した兵士たちも、

勇気百倍して戦場に向かい、

義家率いる討伐軍は、みごと安倍貞任軍を

討ち滅ぼし八幡太郎義家は、

陸奥兼鎮守府将軍となり東国に

源氏勢力の根拠を固めた

といわれております。

 このとき義家が母衣(ほろ)と旗を

祀った土地は、「母衣旗(ほろはた)」と

呼ばれ、いつしか訛って「母畑(ぼばた)」

と呼ばれるようになりました。

又、八幡屋は八幡太郎義家の

愛馬の傷が治った霊泉の上に

建てられた宿というところから、

「八幡屋(やはたや)」と名付けられました。

以上が、八幡屋ホームページで

記載されている、由来の内容である。


一度覗いて福島にいらしてください。

海の方には、源義家の石碑がある

勿来の関所があります。

「吹く風を 勿来の関と思えども 

道もせに散る 山桜かな」

海もある山もある川もある

福島へ・・。


今日は、そんな八幡屋さんの

祝勝を込めて一吟しました。

本来ならば、八幡公(源義家)

の吟を吟ずるところであるが

もっと上手になってからアップ

したいと思います。

悪しからず・・・。

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