感動の・・・。

報道ステーションで熊本南阿蘇村で

「 風の丘 大野勝彦美術館 」

の開館準備をしていた義手の画家、

 大野勝彦さんの特集をしていた。

熊本県は昨年地震による大災害に見舞われた。

勿論、大野勝彦さんの美術館もその事により

多大な被害に見舞われ休館をせざるを

得なかった様だ。

館までのアクセス道路が

大きくえぐられている。

周辺や中にも被害がある。

そんな中、リニューアルオープンする

為に頑張っている姿を、インタビュー

したのが、元テニスプレーヤーの

松岡修三だ。

自分は、大野さんと言う人を知らなかったが

ニュースを見て、何と心の強い人だと

思って見ていた・・・・。

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それは、45才で農機具を洗浄中に

両腕を挟まれ、母に助けを呼んだが

スイッチの場所が判らず、

息子の姿を見て気絶をして

しまったそうだ。

そんな母を救う為にと

挟まれている両腕を切る決心をして

その結果、両腕が無い今の姿が

ある。

腕を無くし3日目に

母が心配しない様に書をしたためている。

その言葉も他人へ発信した物だ。

何と強い人だ・・・。

自分ならどうだろうか?

歳を重ねていても、

そんな状況になったとして

同じ心使いができるだろうか?

と思いながら見ていると

松岡修三さんいわく、

大野さんは弱い人間で、

色々したためた書も自分に向かって

書いているのではないか?

と・・・。

偉人は、偉人の心が読めるのか・・・。

ビックリしました。

自分も既に60の峠を越えていますが、

大野さんの様な、大きな心を持った

又、松岡修三さんの様な感性を持った

人でありたいと思う日々である。

大野さん、松岡さん感動をありがとう!!




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