賞味期限

偶には、家に居て倉庫の2Sを

と午前中から午後に掛けて

倉庫内の不要な材木の切断

(処分する為に30cm位に切っています。)

したり、段ボールの箱が貯まったので

回収に間に合うように纏めたりと

色々汗を流しました。

その合間にお買い物をして

いつものダイソージグと

蛍光テープを入手し、早速

仕上げしました。

こんな感じ!!

最近は、蛍光テープをストライプに

する方向でアレンジしています。

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ブルーのロックが欲しいのですが・・・。

仕方なくグリーン色でアレンジ。

一通り貼り付けしたらケイムラコートを

して2度着けをした後、乾燥です。

乾燥する合間に、2年おちの

年代物サンマのかば焼きを

堪能しながら一杯。

さすが、年代物  

味が濃い。

(^_^;)

画像


昔、缶詰が食べられるか、食べれないか?

の判断は、缶詰の腐食の有無と

味の変化で判断していました。

そんな時代でした。

この缶詰も震災対応の缶詰で

既に賞味期限が切れて

2年の年代物である。

食べて腹痛を起こすなら

別だが、美味い。

全く問題が無い。

これも貧乏人の成せる技か?

違いますよ!!

物を大切にする老人だから成せる

技です。

昔、アンパンのアンコなんか

乾燥していて売ってましたから・・・。

それを食べても食あたりも

した事が無いです。

大体賞味期限等と言う概念は

全くありませんでした。

今はあまりにも賞味期限に

拘りすぎると思います。

日本の食料は、カロリー別換算で

(一人当たりのエネルギー換算で)

確か自給率が40%以下だったと

記憶しています。

以下は、農林水産省ホームページより

抜粋しました。

カロリーベース総合食料自給率(平成27年度)

=1人1日当たり国産供給熱量(954kcal)/1人1日当たり供給熱量(2,417kcal)=39%

つまり、60%以上は輸入しています。

それだけ食料は貴重な物なのです。

賞味期限は美味しく食べられる期限で

食べられない期限では無いんです。

消費期限であれば食べれませんが・・・。

貴重な食料を無駄にせず

食する事が環境に優しい事に

つながります。

それは、不要に廃棄された食料が

焼却処分され温暖化の一因に

なるからです。

中には、還元され肥料となって

いる物もありますが、基本は

焼却処分になります。

だから賞味期限が切れても

チャンと食べようね・・・。

まだ食べられるのに捨てられている食べ物、

いわゆる「食品ロス」が日本では

年間約632万トンにも上ります。

これを日本人1人当たりに換算すると、

毎日お茶碗約1杯分(約136g)の

ご飯の量を捨てていることになります。

私たちは多くの食べ物を輸入しながら、

大量に捨てているのです。

ー政府広報オンラインより抜粋ー



一寸酔っています。

一方的に意見を述べてすみません。

地球環境を守り、且つ食料を

生産してくださった人達へ感謝し

今日も一杯飲むのであります。

チャンチャン!!

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