健康

最近休日になると

所要が多く釣りの時間帯が

自由にならない。

趣味は他にもあるがストレス解消には

ヤッパリ、ルアーフィッシングが

自分にはぴったりだ。

そんな中、最近ローカル新聞で

掲載されていた内容が

気になったので、一寸触れたみた。

その内容は福島県が「お達者度」を

公表したと言う事だ。

画像


御達者度とはいかなる物か?

それは、65歳から平均余命迄を

介護保険の要介護度1以下で

過ごす「健康な期間」を示すとの事だ。

以下、福島民報新聞より一部抜粋


健康寿命は3年に1回の

「国民生活基礎調査」の回答を基に

厚生労働省が公表している値が

一般的だが、年ごとの評価や市町村

単位での算定ができないため、

静岡、長野両県などが市町村の値を

独自に出していた。県は2014年以降や

震災以前についても算定と公表を

続けて市町村のデータを蓄積し、

保健衛生指導や介護予防など

、健康増進に関する施策の立案や

効果の検証に役立ててもらうとの

事だ。

以下、私感を含む・・・。

いかなる理由により

この様な内容を数値化したのだろうか?

それには、福島県として特別な

思いがあるからの様で

その背景には、震災と原発事故以降

県民の健康状態への危機感が

あるからだ。

厚労省の統計では、本県の健康寿命は

震災前の2010年に

男性69・97歳(全国34位)、

女性74・09歳(16位)だったが、

震災後の2013年には

男性70・67歳(41位)、

女性73・96歳(35位)に

順位を落とした。

県は2022年度までに、

健康寿命を男女とも

2歳延ばす目標を掲げ

「食」と「運動」「社会参加」の

3本柱を基本として県民総ぐるみで

健康増進を目指すとの事です。

詳細は、以下URLを参照してください。

http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/242566.pdf

国が進めている特定検診(メタボ)や

特定保健指導の強化とリンクし

医療も充実すると言いですね・・。

特にいわき市は医療難民的な

処がありますので・・・。

先ずは、自ずからですね・・・・。

似た様な話題ですが、福島県は

心筋梗塞の死亡率が全国で№1

だそうです。
これから益々寒くなる中

血圧管理と水分補給は大切です。

皆さん、健康にはくれぐれも注意下さい。

次回は、血管年齢でお会いしましょう。

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