ピロリ菌

今日は話が長いです覚悟してください。

正式名称は、「ヘリコバクターピロリ菌」

保険が適用になる前に除菌をしましたが

結果を聞かずに放置したおバカさんです。

最近、胃痛が時々ある為に

胃の検査をしてみました。

高年齢になればなるほど

感染率は高まります。

日本におけるピロリ菌感染率は、

20代で10%以下、30代で15~20%ですが

、50代だと50%以上程度に跳ね上がります。

独立行政法人国立国際医療研究センター

情報より抜粋

あなたは大丈夫ですか?

呼気検査と言って簡単な検査で

特定の容器に息を吹き込むだけで

検査は終了です。

一週間後の検査結果は、

絶滅を期待していましたが、

シッカリ生き残っていました。

ピーンチです。

(*_*;



以下の引用は

武田薬品のホームページより


ピロリ菌には多くの場合、子供の頃に

感染すると言われています。

ピロリ菌に感染すると、胃に炎症を起こすことが

確認されていますが、ほとんどの人は

自覚症状はありません。

慢性胃炎(ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎)

ピロリ菌が胃の粘膜に感染すると

炎症が起こります。感染が長く続くと、

胃粘膜の感染部位は広がっていき、

最終的には胃粘膜全体に広がり

慢性胃炎となります。この慢性胃炎を

ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎と呼びます。

ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎が胃潰瘍、

十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎(いしゅくせいいえん)を

引き起こし、その一部が胃がんに進展していきます


ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎は、

除菌が成功すると改善します。

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*1:除菌療法を受ける方は必ず

  内視鏡検査を受けてください。

ピロリ菌がいると・・・。

胃液を分泌する細胞が減少します。

「慢性胃炎」が長期間続くと

、胃の粘膜の胃液や胃酸などを

分泌する組織が減少し、胃の粘膜が

うすくやせてしまう「萎縮」が進み

「萎縮性胃炎(いしゅくせいいえん)」

という状態になります。

「萎縮性胃炎」になると、胃液が十分に

分泌されないため、食べ物が消化されにくく、

食欲不振や、胃もたれの症状が

あらわれることがあります。

この様に病状が進化します。

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以上の事を考えるに自覚症状もあり

ピロリ菌もいるので除菌する事になりました。

先生いわく、今は良い薬ができているので

大丈夫ですよとの事。

但し、キッチリ飲まないといけない。

また、お酒は控えた方が良いとの事で

薬を処方され1週間、朝と夕に2回

7粒程度の薬を(1回分)飲み禁酒を

しました。

一週間の禁酒は辛いです。

でも自分の為ですから頑張って乗り切りました。

タバコも以前止めています。

それに比べれば楽勝です。

と言う事で今日は、禁酒解禁です。

\(^o^)/

後輩のO氏より大好きな焼酎を

戴きました。

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美味いぞ・・・。

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