バッテリーバレー、フェスタへ行ってきました。

昨日で、車の冬備が終了し

今日は、時間に余裕ができた為、

行きたかった2018バッテリーバレー、フェスタの

会場へ向かいました。

日差しも暖かく良い天気です。

近辺には、海上保安庁の

船舶が停留していました。

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時間的に早いのか会場には、

余裕が有り、ユックリ見る事が

できます。


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最初に目に飛び込んで来たのは

フェスタの設立趣旨でした。

リチウムイオンバッテリー

のシェアー問題や主力企業が

関西方面に集中している事、

災害リスク分散、震災復興等・・・・・・・。

詳細は、東洋システム 正司社長の

主旨文を閲覧ください。

しかし発想のスケールが

凄いな・・・。

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会場には、トヨタ自動車から

FCV 水素燃料電池車の展示

がありました。こんな間近で

見る事は、初めてです。

名前の様に「ミライ」が

見えた様な気がします。


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更に別な建屋内では、

水素社会を構成する為に

必要な技術や現状の技術が

惜しげも無く展示されて

いました。

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トヨタの開発担当技術者

から炭素繊維を使って

水素燃料タンクを作成して

いるとの説明を受けた。

複合技術が花開いた

結果が水素燃料電池だ。

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炭素繊維と言えば

地元のクレハ環境のブース

では、炭素繊維のリサイクル品

の展示があった。

新しい技術の種をまけば

芽が育つ良い例なのかも

知れない。

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更に、ガスバリアーフィルム

としてクニミネ工業の

粘土コートフィルム等も・・・。

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水素を利用する上で心配なのが

爆発等の危険性であるが、

水素の安全性を同じ燃料のガソリンと

比較した場合、より水素の方が

安全だと言う事がパネル等を

使って親切丁寧に説明を受ける。

万が一の場合、一気に大気へ

放出するので着火しても

水素が単純に燃えるだけで、

混合爆発は起こらない

事が良く理解できた。



持続可能な社会の維持には

エネルギーミックスの一つである

水素社会の構築が今後の

キーになる可能性が

高まってきた様に思える。

その為には、更なる水素ステーションの

インフラ整備や設置時のコスト低減等の

立ちはだかる高いハードルを

クリアしなければ、成らない。

そんな時こそ、一体となって展開できる

バッテリーバレー構想が物を言うのかも

知れない。


コストが下がれば

エネルギーの搬送形態変化する。

車へのエネルギーのみならず

LPガスボンベの様に自宅で

水素を供給でき燃料電池が

一般家庭のエネルギー源に

なる様な日も近いかもしれない。

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勿論、水素を製造する

エネルギーは再生可能エネルギーで

製造して・・・・。

こんな社会になれば、原発は

不用になるかも…。

その他にも、某企業の展示が

エリパワーと言って災害発生時に

使用できるバッテリー

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やカーナビで

有名な企業もの展示もありました。

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久振りに満腹なフェスタでした。

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