和歌も良いな~!!

先日、先輩が勉強中の和歌で

「天暦の御時の歌合せ」 平 兼盛作

の勉強を一緒にさせてもらいました。

何だか昔の恋心を思い出させる様な

素敵な和歌だったので、自分も・・・。

「 忍ぶれど 色に出にけり

  わが恋は ものや思うと 人の問ふまで 」


何でも、中高校生の時に習ったはず何ですが

その時は何故か無関心。

今なら理解できますが・・・。

因みに、解釈は

心の内で忍び続けていたが、とうとう顔色に出て

しまったよ。私の恋は(物思いをしているのか)

と人が訊ねるほどに

通釈 福島岳風会 第39集 

吟道研修教本より

お粗末ですが良かったら・・・。

先ずは、最初に練習状況を

アップします。

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