CX-5

マツダの車が好きで

ずっと乗っている。

しかし、相変わらず品質保証については

販売店(ディーラー)のレベルが低い様だ。

最初にそう感じたのは、車のアライメント

調整を依頼した時からだった。

数十年前にもなるので時効か?

調整が終わって納車されると

前輪が調整前で調整範囲の

センター(中央の位置)だった。

調整後は、調整範囲で右限界値ギリギリ

だった。車両はMPVだ。

これって調整したの?

それを見て、調整前より悪くなって

いるのは、調整した事にならないから

元通りにして欲しいと依頼した。

再度調整後、今度は乗用車の規格では

無くトラックのアライメント調整

規格で評価して、持ってきた。

範囲に入っているので問題無いです

だって・・・‼!

車検をしている工場で調整してますから

心配ないですとの事。

あの~!!

自分の車はトラックでは無く

乗用車ですけど・・・!!

元々、アライメント調整を

する前に現状を分析した際

一番良い状態だったはず(中央)

お金が欲しいので調整して

狂わせてしまった事になってますよ。

と言っても話にならず。

すると、アライメント調整は

難しいんですとの事。

原点(測定前の今の状態を測定)

が機器のセット仕方でずれる

そうです。????

セットの仕方で現状が変わるのなら

そもそもアライメント調整など

できないのでは??

どの位、調整して良いかわからない

はずだな・・・。と思った。

平行線で諦めました。

以前は、会社で展示会を

開催する間柄でしたが

法人担当から連絡が入っても

信頼できるメンテナンサーが

いないディーラーの車を

社員に推薦する訳に行かないので

と、丁寧にお断りし現在に至る。

非常に残念だ。製造メーカーは

良いのだが・・・。

そんな事があり暫くマツダ車から

遠のいた時があった。

しかし、マツダは世界初で

ロータリーエンジンを開発、

市販したりする、素晴らしい会社だと

感じている。今回のCX-5の様に、

クリーンディーゼル技術で、

低圧圧縮着火を考える事など、

世界で誰も発想できなかった事だ!!

普通ならありえない。

そんな発想に感動し購入がしたくなり、

一度は諦めていたマツダ車だが

ついに4年前、CX-5の最終モデル

(KE系)を購入した。

購入時には、長期保証をした方が

良いと進められ、5年延長保証へ

入る。

2年目位だったろうか?

走行しているとディスクブレーキ

の方から異音が聞こえる。

キー、キーと言う何か擦っている

様な音だ。

その話をディーラーへ伝え

見てもらう事になった。

すると、音だけでは性能に

影響が無いので何とも言えないと

言われる。

しかし、走行している最中に

音がするのであるから

何らかの故障の前兆ではないですか?

と言うと、できればその状況を

ビデオに撮ってきて欲しい

と言われた。クレーマーと思われて

いる様な気がした。

素直に、走行中の動画を撮影

しディーラーへ持って行くと

点検してもらえる事に・・・。

只、原因がわから無いとの説明が

され、途方に暮れていた。

すると整備工場の方から主任が現れ

○○さん、長期保証に入っていますね

それなら、面倒なので一式交換します。

だって・・。

長期保証だから、対応が変わると言うのか?

入っていない人は泣き寝入りか?と思った。

まだ2年目だよ・・・!!

保証確認の件もそうだが、

この姿勢って正しいの?

交換してもらえたのは嬉しいが

今までの対応を不審に思った。

前輪ブレーキユニット一式

交換し、原因は不明。

更に、1年位経過し、ブレーキ関係で

ある日突然ブレーキペダルを踏む度に

キーキーと音がするので

点検してもらう事となった。

点検時に、グリース切れ等で音が

しているのでは、と余計な情報を

伝えた。自分も技術者なのでツイツイ・・。

結果的にブレーキペダルのオイル

切れでは無い様で、マスターバック

一式交換となる。

これは、スンナリ長期保証なので

交換しますと一言!!メーカーで

クレーム対応が何件か入っていたのか?

PCを見ながらそんな回答があった。

一式交換してもらい通常運転に戻る。

結果的に、すんなり交換して

戴けてその時は感謝した。

しかし、3日後に衝突安全ブレーキの

警告灯が点灯する。

それがこれだ。

IMG_20190930_074006.jpg

これは、ブレーキを掛けた時の

ペダル感知位置センサー調整が

交換時に、上手くいっていなかった

為の様だ。調整して戴き

その後、順調となり2か月を経過する。

そんな中、ブレーキ以外に

つい先月末に前照灯(LEDランプ)

が異常とモニターへ表示が点灯する。

この状態が発生する半年前の

定期点検時に何か問題は無いですか?との問いに

LEDの前照灯内部に曇りがあるので

何とかなりませんか?何かの前兆ではとの話をすると

外側が汚れているが性能的には

問題無いです。

磨きをかけておきますか?

と返答。

あげくの果てにボンネットを

開けた事もないでしょうからの

一言。

怒りは無いが、他の誰よりも

ボンネットの中は綺麗になっていると

自負している。言った本人が見ていない

とすぐ判る。
。ボンネット内部は

汚れ一つ無い位に、真っ白にしてある

(ボディーが白色の為)

汚れが寄っている部分は、歯ブラシで

汚れをおとし、いつ見ても変化が

判るようにしてある。

これが、予防保全の基本だ・・・。

その位、綺麗にしている。

メンテナンサーの話を聞いて客へ

ただ、伝言ゲームをするからそんな

答えになるのだと・・・。

そんな訳で言った本人が車を見ていない。

間違い無く内部の曇りだ。

前回のブレーキの事もあったので、

クレーマーの様に思われているのか?

何を言っても通じなそうなので

事を荒げる事も無く黙って帰宅する事に。

しかし、今回は明らかに異常を

表示しているので点検してもらう事にした。

結果的に左側前照灯(LED)

異常との履歴があったので

左側だけ交換する事になった。

(この画像は誤って消去してしまいました。)

この事が更に不審を呼ぶ事に・・・。

同時期に導入した前照灯に

どちらにも曇りがあり左側のみLED異常の

表示が出た。

異常表示であるが、半年前に

曇りがあり、何かの前兆では

と伝えていた。

元々LED灯はハロゲン灯とは異なり

熱の発生量は少ないがポリカーボネート

製の前照灯に模様(曇り)を作るような

熱が発生しているのであれば

LEDが異常であるか設計が

間違っている。


それもまだ、4年目ですよ・・・!!

曇りが直接的な故障原因だとは

言わない物の、同じロットで

取り付けている右側のLED照明部品も

曇りがあので、通常なら両方

交換すべきでは無いのか?

原因が不明で左側だけ交換する

事で良いのか?

これってISO9001の顧客満足度

に反しているのではないか?

又、メーカーとして顧客に保証する

体制ができていないのでは

無いかと思えて仕方がない。

以下の写真はその右側の曇りが

あるLEDと交換した左側LEDだ。
IMG_1446.JPG

IMG_1439.JPG

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この記事へのコメント

ガストロン
2019年10月27日 08:37
自分のRAV4はフォグランプをハロゲンからLEDに交換したら内部に結露ができるようになりました。ハロゲンだと熱量が高くて気づく前に蒸発してたのだと思い、バルブ挿入部にパッキンはあるのですが、さらにその外側にブチルテープを巻いてシールしたら湿気などの浸入が止まったようで結露することがなくなりました。ヘッドライトだとバルブ挿入部かユニットのパッキン?あと水抜き用の穴が開いてるものもあるようなのできちんと閉じられているか確認したほうがいいですね。
2019年10月27日 22:43
ガストロンさん
色々ありがとうございます。
調べてみます。
しかし、その様な現象が本当で有れば
メーカーが何らかの対策をすべき物だと思います。欠陥ですから・・。