雨の日は・・・。

こんな日は家の照明改造へ・・・。


第一弾として、2F和室の


照明器具を和→洋のLED照明へ


変更。


和の照明も良いが値段が高く


和の趣はどちらかと言うと


暖色系の色がチョイスされて


いる物が多く自分が望んでいる


明るさのイメージとは異なるので


今回も和室に洋室の照明器具を


チョイスした。


現行がサークライン2本の


40W+30Wです。


IMG_1611.JPG
趣はありますが、玉切れや


グローランプの管理


常夜灯(豆球)の在庫管理


が面倒です。


シンプルで省エネにもなる


LEDがやっぱり良いね。


一時期、ブルーライトの


問題で世間を騒がせていましたが


太陽光より受ける量より少ないし


LEDを長い間、直視する人も


いなので、LED照明は全く


問題が無いんです。


これが交換したLED照明器具


自分の部屋は6畳ですが、


チョイスしたのは、8畳用です。


4299ルーメンだったかな?


ルーメンとは光束(こうそく)と


言って光の束の事。


???
照明器具から照射される光束と照度


(明るさの関係)は、


光束(lm)/部屋の照射面積(㎡)=平均照度
(LX)


になるので光束(ルーメン)が大きい器具を


使用すると部屋が明るくなる


と言う事を意味します。


因みに、自分の部屋は6畳なので


平均照度(Lx)=4299lm/(3.6m×3.6m)


300LXと言う事になります。


労働安全衛生法の精密な作業の


最低基準レベルです。


勿論、平均ですから直下の照度は


300LXより明るくなります。


部屋の大きさだけでチョイスすると


思わぬ落とし穴があるので注意です。


それは、照明器具の性能が良くても


部屋の壁や天井の配色で明るさは


変わってしまうからです。


光は、物に反射して目に入って


映像を映します。


白い壁は反射率が高く


黒くなるにつれて低くなります。


真っ黒に見えるのは、光が反射されずに


吸収されるから、黒く見えるんです。


その為、自分の部屋が黒い部屋であれば


光束の大きな照明器具で、1ランク


2ランク上のメーカー指定の部屋の


大きさの照明器具をチョイスすると


良いです。


万が一間違ってチョイスしても


調光して減光させれば良いだけです。


一番困る事は、もう少し明るい


器具を購入すればよかったと言う事。


後悔をしない為に、1ランク


上の器具を選ぶべきです。


又、年齢を重ねると視力が


低下してきます。


その補正の為にも、1ランク上


や2ランク上をチョイスすると


良いでしょう!!


そんな訳で今回はこんな感じで


さわやかな部屋の照明になりました。


IMG_1613.JPG
次回は、居間の照明を20畳用に


交換します。


お楽しみに・・・。

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