忙しい時の独り言

人生は短い。

何もせずに生きている

なんて勿体無い。

惰性で生きるのも

勿体無い。

全ての人が何か目標を

等と言うつもりは全く無いが

人は何か目標があると

幸せになれるのでは・・・と

思っている。

自分の器の話である。

今、やりたい事が一杯で

時間が足りない。

足りないと感じれるから

貴重だと思えるのだろう。

いつでも、時間が有り余る

若者はそんな考えも中々できない。

そう言う自分も若い事

同じだった。

だから余り偉そうな事は

若者には言えない。

言っても多分わからない。

人は何故こんなに愚か

なのだろうか?

短い人生の終焉に近い時期に

時間が最も欲しくなる。

これも経験しなければ

判らない出来事なのだろう。

だから、温故知新なのである。

世の中は繰り返される。

歴史を知らずして新しい事

にはめぐり会えない。

歴史から学び、二度と

同じ過ちをしないと言う事を

忘れてはならない。

今回の集団的自衛権は

どうだろうか?

意見はさまざまであるが

自分は、誤った方向へ

向いているような気がして

ならない。


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