良い顔している!!

今日は早朝より

福島県文化センターで

詩吟があるのでTVを

見ながら出かける準備を

していた。

するとTV朝日の番組で

「 日本のチカラ 」と言う

タイトルでシルクの紹介をしていた。

世界一薄いシルクの話だ。

世界一薄いシルクが

福島発なのだ。

嬉しい話ではないか・・。

社長の息子さんが

色々な事にチャレンジしている。

簡単に匠と言う言葉だけでは

表せない物造りのハートが

息づいている。

そして輝いている。

私が言うのもおこがましいが、

頑張って欲しい。

最も世界で一番頑張って

いると言う事になるが・・・。

ハートが熱くなる思いだ!!

そんな彼は、良い顔が

より以上に良い顔に

見えた。

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以下はその会社ののURLだ。

http://saiei-orimono.com/



NIPPON.COMの記事にも以下

掲載があったので抜粋させて

頂きました。以下はそのURL

http://www.nippon.com/ja/views/b00603/


「妖精の羽」の名前を持つ

世界最薄の絹織物

光を透かす“かげろうの羽”のように

薄い「フェアリー・フェザー」。

これはストールに仕立てられたもの。

まるで空気の衣をまとったような軽さ

民話に伝わる天女の羽衣は

こんな生地だったのではと思うような

世界一薄くてしなやかな

絹織物が日本有数の絹織物の産地、

福島県川俣町で開発された。

この「フェアリー・フェザー

(妖精の羽)」には、

髪の毛の太さ(約50デニール)の

約6分1の(8デニール)という

超極細絹糸が使われている。

織機のたて糸に何千本も

超極細絹糸をセットして織り上げた

オーガンジー(極薄手で透ける平織りの生地)は、

手に取ってもまったく質量を

感じさせないほど軽い。

それなのに、細い生糸のもつ

柔らかさが、やさしく、そして確かに、

肌を包みこむ。

フェアリー・フェザーは単に

世界一薄い絹織物というだけでなく、

機械による量産化を実現させた

技術が高く評価され、

2012年の「ものづくり日本大賞」で

最優秀賞の「内閣総理大臣賞」を受賞。

海外の製品に押されがちな

日本の繊維産業の中で、

品質で世界に勝負できる

製品として話題を集めた。

画像


ここからは、私の話です。

髪の毛と言えば

≒100ミクロン

ミリで言えば0.1mmなのだ。

今私の勤務している会社は

時代の最先端の物造りを

している会社である。

この繊維の太さと言い。

電子回路のパターンの太さと

言い。何か共通点があるような・・。

実は、社員教育の場で

そのミクロンの話をしているのだ。

髪の毛の1/5の20μの話だ。

現在はスマホに使用される

回路の一部はこの16μ~

20μの世界で回路を構成して

いる。

これはデニールと言う単位で

は無いがその細さにおいて

同じではないか?

何か共通点を見つけたような

気がした。

同じ物造りと言う共通した土俵の

上で、完成品の種類は異なれど

熱い物を感じずにいられない。

頑張れニッポン物造りヽ(^o^)丿

そして川俣シルク頑張れ!!

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