マツダお客様センターへ連絡しました。

どうしても納得がいかない状況が発生し

最後の砦として、マツダのお客様センターへ

連絡をしてみました。

ある程度想定はしていましたが・・・。

どうなったかは、以下を参照してください。

IMG_1546.JPG

受付時刻: 2020年02月24日 19時32分

受付内容: 商品・サービスに関するお問合せ

以下は問い合わせした内容です。

一部個人情報の為、故意に表現を隠蔽している

部分があります。それは○○○の表現となります。

以下参照ください。


マツダが好きで乗っているユーザーです。

本日、リコール対象で福島マツダ○○○営業所へ

出向きました。

登録番号いわき○○○、○○○○で、2015年3月に

購入したCX-5です。

今回のリコールはLEDヘッドランプの配線用

ガスケットの材料が不適切な為、硫黄成分でLED回路

が・・・。のリコールです。

実は、このリコールを受ける前から

左右の前照灯内側に曇りが見られ、
ディーラーへ

点検依頼し結果的に左側のライトには故障の表示が

あったとの事で、クレーム対象で左側のみ交換を

していただきました。

しかし、右側は異常の表示が出ていない事と品質に

影響が無いとの事で交換の対象では

ありませんでした。

内部が曇るLEDライトを購入した訳では無く納得が

いきませんでしたが、
クレーマーと思われても

仕方無い為、そのまま運転をしていました。

そんな矢先、今回のリコール問題がありました。

硫黄ガスが影響しているからLED前照灯の

内部が曇ると証明はできませんが、

限りなくそれが原因に近いのではとお話しを

させていただきました。

結果的に前回同様、交換に至りませんでした。

ディーラーの品質保証としては、保証会社へ

委託しているとの事で明らかに破損等が無い限り

経年劣化では無いかと拒否されるそうです。

しかし、私達はメーカーの保証に入っている事や

延長保証に入りメーカーやディーラーを信頼し

継続してマツダ車を運転しているのです。

保証ってなんでしょうか?

品質保証とはなんでしょうか?

品質保証は委託している会社の品質保証

でしょうか?

メーカーとしてのプライドは無いので

しょうか?


非常に残念です。

技術的に素晴らしいマツダの低圧縮技術に

惚れ込んで購入しました。

また私は御社へ部品を供給している

関連メーカーの業者の一員でもあります。

マツダがオールユーザー対応では無く

マツダを愛するユーザーに特化して

製品を開発していると言うコンセプトは

末端のディーラーには届いていないようです。

メーカーとしてこの状況をどの様に考えるのか?

この状況を判断し、メーカーのプライドとして

できれば右側のLEDを交換してほしいです。

以上の内容で送信しました。


本日、マツダお客様センターから連絡が

来ました。

色々お話しさせて頂きましたが、

予想していた通り、ディーラーを

かばっているだけで何も

変わりませんでした。


やはり、マツダは二流なのでしょうか?

以前、MPVに乗っていた時も同様な

事がありました。

ホイールアライメント調整をお願い

した時でした。

その営業所は福島マツダいわき

○○店でした。

調整後の報告書からわかった事ですが

調整をする為、最初に現状がどの様に

なっているか分析が必要でその値を測定

し、測定前の計測値で調整前と言います。

その調整前の値をもって、調整がどれだけ

必要が決定し調整後の結果がでるのです。

調整前は、その値が上限から下限の範囲の

中央を示していました。

調整後は、なんと上限近くの値

を示し、調整は終了しました。

報告は、範囲に入っているから

大丈夫ですとの事。

その報告を聞いてビックリしました。

何故か?

調整前より悪い状態になって

いるではありませんか?

調整前より悪くして

調整するとは何の調整をしているので

すか?
と質問する答えが

範囲に入っているから問題無いです。

との答えが。

このデータから読み取れるのは

元々正常だった値が、調整して

範囲が限界ギリギリの場所へ

移動してしまった。

としか判断できない状態でした。

ユーザーから依頼があり

アライメント調整が不要で

あったなら、プロとして

何故、不要ですと言えないのか?

単純にお金が欲しいからとしか

思えませんでした。

納得ができないので、再度

調整をしてください。

と2度目のお願いをしました。

勿論お金は払うつもりは

ありません。

2度目の報告がありました。

今度は、調整前が中央の値になり

調整後は、下限に近くなっていました。

その報告を受けてまた

思わず怒ってしまいました。

前回調整した時に上限に

ずれていて、2回目の調整前に

セットした値がどうして

中央になっているのか?

1回目で調整後上限近辺

だったので、2回目の調整前

の値は、上限でなければ

ならなければ成らないはず。

何故、原点がずれるのか?

又調整後は下限となっているし・・・。

これはどうなんですか?

と問うとアライメント調整

は、ホイールをセットするのが

難しくそれで狂うとの答えが・・。

???

最初の状況が正しく判断

できなければ、調整値が

どれだけか?

判らないはずなのだが

平気でそんな回答をしてきた。

結局、セットが正しくできない

と狂うと言う事を証明し

適当な検査をしていると

いう証拠なのだが。

車検を実施する検査会社へ

依頼しているので間違いが無いと

の一点張り・・。

担当者は内容をろくに確認もせず

まる投げでしている様だった。

まったく意味の無いアライメント

調整を依頼してしまったと後悔した。

又そんなディーラーも信用できないと

思ったが、最初の状況に戻して欲しいと

3度目の調整をお願いした。

1週間後に3度目の調整が終わり

報告があった。

今度は、トラックのアライメント調整

の規格をもってきて範囲に入っている

から問題無いと報告が入る。

” すみません。”

僕の自動車はトラックでは無く

御社から購入したMPVです。

さすが厭きれて、ディーラーの人を

帰した。

余りにも不誠実な対応なので

怒り心頭・・・。

自分は、マツダの法人担当者から

依頼を受けてお昼休みにマツダ車を

紹介する会社側の担当者であったのだが

この問答を機会に、会社への出入りを

丁重にお断りしました。

理由は・・・。

当然、メンテナンスができない会社の

車を社員へ紹介する事が出来ないので

出入り禁止としました。

それ以降、4年間はマツダを

離れていました。

今回は、ディーゼルの低圧縮技術に惚れ込み

CX-5を購入しマツダに戻ったのですが、

何も変わっていませんでした。

これは、マツダが悪いのでは無く

ディーラーの質の問題だと思ったのです。

しかし、今回の事を踏まえて

マツダお客様センターの答えを

照合すると、やはりマツダは

それなりの会社でしか無いのか

と思うのは自分だけでしょうか?

非常に悲しい。

優秀な技術を持った会社で

あるが、その思いが社員や

ディーラーに伝わっていない

事が、悲しくてならない。

ただ個人の意見でしか無いが

こんな事をしていると

マツダから離れる人が増えて

昔のマツダに成るような気が

してならない。

非常に残念・・・。

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